「また食料品が値上がりしてる…」「電気代の請求書、見るのが怖い」
そんなふうに感じること、最近増えていませんか?
私もスーパーに行くたびに「え、こんなにするの?」とレジでびっくりしています(笑)
でも、だからこそ思ったんです。
「物価が上がっても、旅行だけはあきらめたくない」と。
そこで今回は、実際に私が試して「ちゃんと効果があった!」と感じた節約術を5つご紹介します。
特に食費の節約に悩んでいる方には、すぐ取り入れられる内容になっているので、ぜひ参考にしてみてくださいね😊
節約術① 週1まとめ買いで食費をぐっと削る【食費節約の基本】
「ちょこちょこ買いが一番高くつく」——これ、本当に実感しました。
以前は「ちょっと足りないから」とコンビニやスーパーに寄ることが多く、気づけば月の食費がかなりの金額に…。
週1回のまとめ買いに変えてからは、我が家の場合、月3,000〜5,000円ほど節約できました。
まとめ買いを成功させる3つのポイント
- 買い物前に冷蔵庫をチェック
- ざっくり1週間の献立を考える
献立は完璧に決めなくてOK。「鶏肉と豚肉を使い回す」とか、「どんな食材も焼いたり煮たりして、塩かける、醤油、みりん、酒で味付けすれば美味しい」くらいのゆるさが続けるコツです◎
節約術② 「下ごしらえ」で食材ロスを減らす
まとめ買いとセットでぜひ取り入れたいのが作り置き・・と言いたいところですが、そんな時間もないため(笑)
「下ごしらえ」です。
「買ったのに使い切れなかった」「気づいたら傷んでた」——こういうロス、ありますよね。
ほんの少しの手間で、食材も長持ちし、調理の際には時短にもなります。
その結果、外食やデリバリーも減るので、節約効果はかなり大きいです◎
- きのこ類は石づきを取ってほぐし、そのまま冷凍(旨味アップ&すぐ使える)
- キャベツは芯をくり抜いて濡らしたキッチンペーパーを詰め、ポリ袋で保存(長持ち)
- 白菜はカットして立てて保存+外側から使う(傷みにくい)
- ネギは小口切りして冷凍ストック(味噌汁や炒め物にすぐ使える)
- 余り野菜は「とりあえず刻んで冷凍BOX」を作る(スープ・チャーハン用に神)
- 肉や魚は下味冷凍(醤油、味噌、酒など、簡単でOK。解凍して焼くだけで1品完成)
- 野菜は「使うサイズに切る」までやっておく(時短ポイントになる)
節約術③ 見切り品・タイムセールを活用する
見切り品って実は当日〜翌日に使えば問題ないものがほとんど。
夕方以降の買い物にするだけで、かなり安くなります。
- 惣菜:19〜20時
- 肉・魚:閉店2〜3時間前
- パン:夕方以降
節約術④ ポイ活で旅行資金をつくる
ポイントは「貯める」より使い道を決めるのがコツ。
私は「旅行資金」と決めてコツコツ貯めています。
- 楽天ポイント → 普段の買い物を「楽天カード」で決済。旅行のとき、楽天トラベルから予約してポイントで節約
- PayPay → 食費のちょっとした節約に
- Vポイント → コンビニ、ドラッグストアの利用時に貯めています✨
節約術⑤ 固定費を見直す
一度見直すだけでずっと節約できるのが固定費です。
- スマホ代(格安プランへ変更)
- サブスク(定期的に見直し、こまめに解約)
- 保険(過剰に入ってしまっていないか確認)
- 電気代(誰もいない部屋の電気、エアコンの無駄遣いがないか)
私はこれで年間5万円以上節約できました。
まとめ
- 週1まとめ買い
- 作り置き
- 見切り品活用
- ポイ活
- 固定費見直し
節約は「我慢」ではなく、未来の楽しみのための準備。
一緒に旅行資金、貯めていきましょう✈️✨









